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2012年5月12日土曜日

Mac - Spotlightが便利なので使い方をまとめてみました。

photo credit: bobsfever via photo pin cc

皆さん『Spotlight』活用してますか?

こんな便利な検索機能、使わないともったいないですよ。

普段あまり使ったことがない方はぜひ、これを機に活用してみてください。



Spotlight


『Spotlight』はメニューバーの一番右にあるアイコンから操作します。

Mac全体のファイル検索はもちろん、Evernote・Web・辞書・Wikipediaの検索も一気にやってくれ、プレビュー機能まである優れものです。



Safariなどフルスクリーンで表示させている時、Finderでファイルを探そうとすると自動的に通常のデスクトップに移動しますが、Spotlightはデスクトップを移動しなくてもフルスクリーンのままで検索ができます。

そんな『Spotlight』で検索できる項目をピックアップしながら、便利な使い方を紹介します。


書類・PDF書類


検索でヒットした『Evernoteのノート』や『テキスト』・『PDF』などにポインタを合わせるとプレビューで確認できます。

ファイル名・ファイル内の全文を検索してキーワードがヒットしたファイルを表示します。


クリックすることでファイルを開けます。


プレビュー中『command』キーを長押しすることでプレビューウィンドウ下部に『ファイル名』と『ファイルの場所』が切り替わりながら表示されます。


これはプレビューできる全ファイル共通の機能です。


フォルダ


フォルダのサイズやフォルダ内のファイル・フォルダの項目数が表示されます。

クリックでフォルダを開けます。



メッセージ


 『Gmail』や『Hotmail』などMailアプリ内のすべてのMail アカウントから検索してくれます。

件名・本文内の全文を検索してキーワードがヒットしたメールを表示します。




イメージ


JPG やPNGなどの画像ファイルをプレビュー表示してくれます。

表示されたファイル名上をポインタ移動させるだけで、次から次へとプレビューが切り替わるので、すばやくファイルの確認ができます。




Webページ


お気に入りに登録されているサイトやブラウザで表示したサイト(キャッシュ)の名前からキーワードがヒットしたサイトが表示されます。


ブラウザで見るようにスクロールもできます。


調べる


入力したキーワードを辞書で検索してプレビューしてくれます。
辞書アプリを起動させずに辞書を検索できるので、便利でよく使っています。

クリックすると辞書アプリが起動してより詳しい結果を見ることができます。




Web検索


入力したキーワードをGoogleとWikipediaで検索してくれます。

この機能も地味に便利で、特によく使っているのが『Wikipedia』を検索です。
ブラウザを立ち上げなくても検索できるのは良いですね。



Spotlightの便利な使い方


ショートカットキーが速い


Spotlightにアクセスするには、マウスやトラックパッドで右端までポインタを持って行きクリックしても良いですが、

ショートカットキー『control』+『space』

を使うことで検索したいキーワードの入力状態まで一気になるので、ショートカットキーを使ったほうが速いと思います。


検索してヒットしたファイルをコピー


検索で表示されたファイルをデスクトップにドラッグ&ドロップすることでコピーができます。




Google検索のように検索できる


キーワードごとに『スペース』を入れて検索することで絞り込み検索もできます。



検索した結果をFinderで表示


目的のファイルのある場所を開く


検索してヒットしたファイルをクリックするとファイルが開いてしまいますが、そのファイルのある場所をFinderで開きたい時は、

『Command』+『クリック』で保存場所を開く事ができます。


ヒットしたファイルすべてをFinderで開く


検索結果の数が多いと全部は表示しませんので目的のファイルが無い場合は『Finderにすべてを表示します』をクリックすると検索結果をFinderにすべて表示することができます。



もっと絞り込むには


上記の『ヒットしたファイルすべてをFinderで開く』で開いたFinderから『』をクリックすることで、さらに検索条件を追加して絞り込むことができます。



カスタマイズ


Spotlightを自分が使いやすいようにすることができます。
『Spotlightの環境設定』を開きます。

検索結果を調整する


Spotlightの結果に表示されるカテゴリをドラッグすることでカテゴリの表示順を変えることができます。
表示しなくても良いカテゴリはチェックを外します。


検索から除外する


プライバシータブから『+』をクリックして除外したいフォルダやディスクを選択するとSpotlightの検索結果から除外することができます。



最後に、他にも色々な使い方ができると思うのでもっと試してみようと思います。


検索にはこちらも便利です。


Mac - スマートフォルダ・スティッキーズの便利な使い方

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1 件のコメント:

  1. ググって、ここにたどり着きました。とても参考になりました。ありがとうございました!

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