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2012年4月15日日曜日

MacBook Air - 持ち歩くからこそ、タイピングの練習をしよう


photo credit: H is for Home via photopin cc

僕は、パソコン歴はそんなに短くはないのですが、全く上手くならないのが『タイピング』です。キーボードを見ないでタイプするなんて夢のまた夢です。

最近もキーボードを高速でタイプしている女性を見て、「あんな風にタイプ出来れば気持ち良いだろうな」と思いました。

外で使う機会も多いMacBook Airをせっかく使っているので、少しでも上手くタイピングできるようになりたいので練習することにしました。


タッチタイピングのマスターに向けて


まず、僕はタッチタイピング(ブラインドタッチ)の意味もよくわからないのでこれから、勉強します。

キーボードを見ずに文字入力を行うこと。原稿や画面だけを見ながら入力が行えるので、いちいちキーボードを確認しながら打つよりも格段に入力速度が速い。「Fキーに左手の人差し指」「Jキーの右手の人差し指」といったように、基本となる指の配置(「ホームポジション」と呼ばれる)を決めることで、キーボードと指の位置のずれを抑えている。以前は「ブラインドタッチ」と呼称していたが、視覚障害を持った人への配慮(blind:「目が見えない」)から、近年ではタッチタイピングという呼称が定着しつつある。      via: IT用語辞典
なるほど、『ホームポジション』という基本位置があるのですね。そういえば『F』『J』キーに丸いポッチが付いていますね。

下の図は左手、右手それぞれ打つ範囲、どの指がどのキーを打つのかわかりやすくなっています。これも初めて知りました。

photo credit:wikipedia


これを見ただけで、すぐタッチタイピングできるわけありませんよね。そんなわけで、参考にして勉強できるサイトを探してみました。


こちらで勉強して上達を目指す



本サイトは、初心者の方にオススメのぜひ実践していただきたいタイピングの練習方法を紹介しています。無料でタイピング練習ができるサイトの紹介や、タイピングのコツなども紹介しています。



4つのステップがあり、自分のタイピングスキルに合わせて勉強できるようです。
それで僕のスキルレベルを見てみます。

『タッチタイピング、ブラインドタッチの意味がわからない。』という項目があり、この項目のステップは➡ 1)始めの一歩 ステップ1から始めてみましょう。

ガーーン・・・・超初心者ですね(笑)

ステップ1で詳しいタイピングやキーボードの説明などの解説を読み、2)タイピング初心者 ステップ2へ。

僕は『ホームポジション(中段)の練習』から本格的に練習すれば良いみたいです。



コツは『F』『J』キーの丸いポッチを触った感触を頼りにする事みたいですが、今まではこんな事意識してキーボードを打ったことがないのでなかなか上手くいきません。

憶えるというより慣れなのでしょうか? 何度も繰り返し、練習が必要です。

しばらくは、このホームポジションのキーをキーボードを見ないで打てるように頑張り次のステップを目指します。


タイピングソフトを使う


初めてのタイピングソフトに使ってみたのがこちらです。

Type Fu 2.0.1(¥800)App
カテゴリ: 教育, 仕事効率化
販売元: Jaroslaw Foksa - Jaroslaw Foksa(サイズ: 3.2 MB)
全てのバージョンの評価: (4件の評価)


どの指でキーを押せば良いか視覚的に教えてくれるのでわかりやすいです。慣れたら、手を消す事もできます。

Level1から始めると『ホームポジション』の練習からになっています。



ミスタイプが多いキーやタイピングのスピードなど統計情報も確認できます。

タイピングソフトは今まで使ったことが無かったのですが、なかなか楽しいですね。これなら上達が早いかも知れません





・この『Type Fu』は有料ですが、ローマ字入力、かな入力などができる無料のアプリもありました。こちらも練習するのに良さそうです。


タイピスト 2.2.0(無料)App
カテゴリ: 教育
販売元: Takeshi Ogihara - Takeshi Ogihara(サイズ: 1.1 MB)

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